押入 収納術 整理上手


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押入の収納術

押入の上手な収納術とはどのようなものでしょうか?

押入という場所はいつの間にか荷物が増えていき、益々乱雑になりがちですね。でも最初からうまく仕分けしておけば、これ以上入らない、いらない物は処分しよう等の判断がつきます。押入をうまく収納して整理上手になりましょう。

まず、押入の上段・中段・下段と各部分の用途を明確にすることと、押入に収納するものを分別し整理することが押入収納の基本中の基本です。

上段(天袋)は一年に1〜2回位しか使わないもの、中段は毎日使うもの(布団)、下段手前は毎日使うもの、下段奥はオフシーズンものをしまうことが押入収納方法のコツです。一方、押入れは湿気がたまりやすい場所なので、湿気対策には充分に気をつけましょう。押入れの収納をする前にまずは、押入れの中に入っているものを一度全部出してみましょう。何がどこに入っているのかわからない状態では、せっかくのスペースも活用できません。下段にはすのこを敷き、湿気剤などを入れておきます。また、物をつめこみすぎるとカビの原因になりますので、きちんと分類しているものだけを収納するようにし、風通りのよい押入れを目指しましょう。

押入れの収納で大事な事は、使用頻度に合わせて有効なスペースを作ることです。やり方は、よく使うもの、たまにつかうがめったに使わないもの、いらないものの3つに分けて、いらないものは、この機会に思い切って捨てるか、リサイクルに出しましょう。押入れが片付かない大きな原因は、処分に迷っている物が多いからです。使用しないのであれば、人に譲ったりフリーマーケットに出したりして、思い切って処分する事で押入れを整理しましょう。

トイレの収納術の極意

まずトイレの収納は、スペースが限られているため、トイレットペーパーやタオル類など、収納したいものの寸法を考えてスペースを確保することが大切です。収納場所がもともと付いていれば問題ないのですが、ついていない場合は工夫が必要です。どの収納でも同じなのですが、すぐに取り出すことを考えると前後に重なるよう収納するのは出し入れに不便なので、奥行きは浅めにします。

通常、トイレの収納にはあまり見られなくないものを置くことが多いので、なんらかの目隠しがあった方がインテリア的にもよいでしょう。また、基本的にトイレの収納は床に全てを置いてしまいがちですが、水洗タンクの上のスペースやタンクの脇の隙間などを上手く利用すると収納容量は格段にアップします。

狭くてスペースを確保できないトイレでは、天井までの空間を利用して、トイレの上の壁につっぱり棚を取り付け、上のデッドスペースを有効利用する方法が王道です。掃除用具やトイレットペーパーなどを種類別にカゴにまとめて収納し、つっぱり棒とカフェカーテンで目隠しすれば、見た目もすっきりします。また、縦型にトイレットペーパーを積み重ねられるようなケースは省スペース効果が高くおすすめです。掃除用具はオブジェのようにおしゃれにデザインされたタイプのものを選べば、出しっ放しでも気になりませんし、いつも見えるところにあることにより、掃除が億劫になりません。

トイレは狭い空間ですが、家族がもっとも頻繁に利用する共用スペースです。清潔に気持ちよくすごせるよう配慮しましょう。壁に絵を掛けたり、壁掛けの花瓶を用意して季節の花を活けるのもいいでしょう。砂利やガラス玉を水洗のボールに置いて風景を作るのもおしゃれですね。


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